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デラ・ウェアー
収穫時期は他品種と比べ早く、新酒用として8月に仕込まれる。長期熟成に向かず早飲み用タイプに向き、フレッシュでフルーティーなワインに仕上がる。種無しで食べ易く、糖度が高い為、生食用として親しまれているぶどう。デラウェアーは、山形県が日本一の生産量を誇ります。
*当社の製品では…赤湯ヌーヴォー(白)、山形ワイン(白・甘口)、山形ワイン(白・辛口)、olahona、デラウェアーのジュース の主原料 |
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甲 州
栽培歴は800〜1000年とも言われており、中国からの仏教の伝来の頃、種子で運ばれたものと推定されている。山梨県勝沼が原産の日本古来の代表品種。ヴィティス・ヴィニフェラに属する。山形の甲州の収穫期は10月中旬以降。派手さはないが、甘口から辛口まで様々な嗜好のワインになる。日本のぶどうだけに、辛口タイプは和食に合う。
*当社の製品では…南陽ワイン、SC<スキンコンタクト>、SL<シュール・リー>、バレルエージング(ブラン) の主原料 |
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マスカット・ベリーA
1927年、新潟の川上善兵衛氏によって生まれたぶどう品種。日本の主要品種のひとつです。収穫期は山形だと10月上旬から中旬にかけて。赤ワイン用のぶどうではあるが、色素が薄い為、ロゼワインにも適す。タンニンが少なく、酸味があるのが特徴。果実味のあるライトボディタイプに仕上がる。
*当社の製品では…ブラッシュベリー、タルベリー、おしょうしなワイン(赤)、ベリーAのジュース の主原料 |
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ブラック・クィーン
日本で栽培されている日本固有の赤ワイン用の品種。 川上善兵衛氏により1927年にベリー種とゴールデン・クイーン種を交配して開発された品種。なんと言っても色濃く、酸味が強いのが特徴。どちらかと言うと、ブレンドが多いですが、単一でも十分良質なワインが出来る。
熟成型の赤ワイン。
*当社の製品では…山形ワイン(赤)、ピュアワイン、バレルエージング(ルージュ) の主原料 |