代表取締役社長  大浦 晃

大浦ぶどう酒のホームページへようこそ!



 有限会社大浦ぶどう酒代表取締役社長、大浦晃と申します。当ワイナリーは1939年創業ですので、70年を過ぎました。私で三代目になります。

古くからここ南陽市赤湯は良質のぶどう栽培地として名が知られており、ワイン造りには大変適した環境と言えます。
弊社のワイン造りのスタートは、当時町会議員を務めていた初代(故・大浦九一郎)が自然の恵みをうけた赤湯のおいしいぶどうで何かできないかと考え、「大浦農産加工場」の名で葡萄酒造りを始めたのがきっかけです。
戦後の日本の食文化にワインは合わず、国産ワインは砂糖を添加した甘味葡萄酒が主流でしたが、時代の流れで徐々にワインというものが生活に定着するようになり、弊社も地道に地元産ぶどうからおいしい地ワイン造りに励み、現在に至っております。
 昔から当ワイナリーは下記のことを年頭に置いてワイン造りに励んでおります。
●地元のぶどうでのワイン造り
●ぶどう品種の個性を活かしたワイン造り
●品質を重視したワイン造り
●手造りで愛情込めたワイン造り
●きれいな酒質のワイン造り

弊社は田舎の小さなワイナリーですので、数量では大手メーカーにはかないません。しかし、量よりも質を優先し、自信を持ってお客様にお薦めできるおいしいワインを今後とも造っていきたいと思っております。
お客様から「おいしい」と言って頂けることが、私たち造り手にとって一番うれしいことであります。

“ぶどうとワインの里”赤湯にお越しの際は、是非大浦ぶどう酒へお立ち寄り下さいませ。私たちが丹精込めて造ったワインとジュースをご用意しております。


会社名:
有限会社 大浦ぶどう酒
創業:
1939年(昭和14年)
代表取締役:
大浦 晃(おおうら あきら)
所在地:
〒999-2211
山形県南陽市赤湯312
資本金:
800万円
社員数:
8名
業務内容:
ワイン、ジュースの製造・販売及びリンゴジュースの委託加工
主な銘柄:
山形ワイン、バレルエージング、甘美、
サクランボワイン、深山葡萄(ストレートジュース)
電話番号:
0238-43-2056
FAX番号:
0238-43-2755
営業時間:
9:00〜18:00
定休日:
年中無休 (但し不定休日あり)
URL:
http://ourawine.com
Eメール:
info@ourawine.com


工場にて

開業当時(昭和14年)工場の中で撮った貴重な写真です。当時働いていた人と、手動式の機械が写っております。一番右が創始者の故・大浦九一郎。

自宅にて

創業して間もない頃だと思いますが、初代(右から2番目)が偉い方(中央)を接待して若い衆と一緒に葡萄酒を飲んでいる写真です。昔風のワイングラスで飲んでいます。

昔の商品

昭和30年頃、当社で造っていた商品の写真です。瓶詰めしたワインを出荷したのは、県内では早い方でした。


歴代社長
初 代 社 長  大浦 九一郎
二代目社長  大浦 俊雄
三代目社長  大浦 晃(現在)
 
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 有限会社 大浦ぶどう酒
 〒999-2211 山形県南陽市赤湯312  TEL0238-43-2056 FAX0238-43-2755 E-mail: info@ourawine.com
 HP担当:製造部兼販売部 大浦 宏夫